道院からのお知らせ

各種暗記法

少林寺拳法は奥が深く、覚えることが沢山あります。
そこで代表的なカタカナ覚え方をいくつか紹介します。
カタカナはリズミカルに唱えましょう、「、」で息継ぎします。

<少林寺拳法の特徴:6>
ケン・リキ・シュ・フ・ゴウ・クミ

拳禅一如
力愛不二
守主攻従
不殺活人
剛柔一体
組手主体

 

<少林寺拳法修行の心得:8>
シュウ・シュウ・キ・リ・スウ、シュウ・タイ・エイ

修行目的の確立
修行の順序
基本を知る事
理を知る事
数を掛けること
修行を片寄せぬこと
体力に応じて修行する事
永続して行う事

 

<当身の五要素:5>
イチ・カクド、ソクド・マアイ・キョジツ

位置・角度・速度・間合い・虚実

 

<S字の五要素:>

考 案 中

手掌が地面に対して垂直
手首が肘より上
手首が直角
肘が鋭角
正中線に向かって攻める

<構え:白蓮八陣>
ガッショウ・マンジ・ラン・ハッソウ、

タイキ・ギャク・アイ・チュウダン構合掌構、卍構、乱構、八相構

待気構、逆待気構、合気構、中段構(白蓮中段⇒開足中段)

 

<構え:義和九陣>
ケッシュ・イチ・ニ・チュウダン・ゲダン、

ギャクゲ・フッコ・タテ・ヨコムソウ

結手構、一字構、仁王構、中段構、下段構
逆下段構、伏虎構、立無双構、横無双構

 

<各種理法:6>
ケイ・カギ・テコ・シャ、ハズミノ・ホカ

経脉の理、鈎手の理、梃子の理、車の理、はずみの理、その他

 

<各種守法:7>
カギテ・ツイタテ・サンカク・コノハ、

チョウジ・クビジメ・ハガイ守法

鈎手守法、衝立守法、三角守法、木葉守法
丁字守法、首締め守法、羽交守法

 

<剛法 六系>
ニ・サン・テン・ビャク・チオウ・カク

仁王拳:上段の攻防
三合拳:中段の攻防
天王拳:上段の連攻防
白蓮拳:上段の段攻防
地王拳:下段の連攻防
鶴立拳:足受足反撃(波浪脚擊)

<柔法 五系>
リュウ・リュウ・ゴカ・コン、ラカン拳

龍王拳:抜き技
龍華拳:抜き技からの逆技
第一系:逆小手系
第二系:送小手系
第三系:押小手系
第四系:十字小手系
第五系:切小手系
第六系:木葉系
五花拳:投げ技
第一系(紅花):上受投系
第二系(梅花):片手
第三系(白蘭):閂
第四系(牡丹):仏骨
第五系(桃花):天秤
金剛拳:固技
羅漢拳:衣捕(衣服捕)