道院からのお知らせ

9月1日(日)老人ホーム訪問の報告

 2019年9月日(日)に道院の恒例行事となっている特養老人ホーム「きりしき」に道院有志で訪問しました。この訪問は2004年から継続して行っていますので、今年で16年目になります。

 これまでと同様に第一部として少林寺拳法の各種技術の紹介をするとともに、第二部として懐かしの歌謡曲をホームの利用者と一緒に歌って楽しいひと時を過ごしました。

 冒頭に、少林寺拳法は開祖が熱い思いから創出した「人づくり」のシステムであること、また現在、中学校の武道必修化に伴い、少林寺拳法は全国の43の中学校の授業に採用されて好評を得ていることを紹介しました。

 具体的な内容としては、見ていただく人が飽きないような方法を考え、剛法、柔法、護身術としての掛り稽古、柔法技術が成立する原理の説明、仕掛け技など、短時間の中で多くのことを実施することができました。

 ホーム利用者やスタッフのみなさんにはとても喜んでいただき、「次回の訪問を楽しみにしています」とのお言葉をいただき、無事に終了しました。